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論文紹介

その③ ARDS編 2024 Focused Update:敗血症、ARDS、市中肺炎におけるコルチコステロイド使用ガイドライン(Chaudhuri D, et al. Crit Care Med. 2024.)

2024 Focused Update: Guidelines on Use of Corticosteroids in Sepsis, Acute Respiratory Distress Syndrome, and Community-Acquired Pneumonia.引用文献ARDSに対するステロイド治療の知識:呼吸器内科医が押さえるべきポイントARDS(急性呼吸窮迫症候群)は、呼吸器内...
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もうしわけございませんでした・・・

きょうも午前中はねこ日和でした。気持ちよさそうに寝ていらっしゃるので、そっと近づいてみようとおもいます。スース―寝息をたてていますね。ふわふわです。いつもと同じ場所、同じシルエットで、デジャブです。!!!どうも起こしてしまったようです。もうしわけございませんでしたぁ~ (*´Д`)<スマートフォンをご利用の皆さまへ>他の記事をご覧になりたい場合は、画面左上の「メニュー」からジャンルを選択してお楽し...
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感染症

その②敗血症編 2024 Focused Update:敗血症、ARDS、市中肺炎におけるコルチコステロイド使用ガイドライン(Chaudhuri D, et al. Crit Care Med. 2024.)

2024 Focused Update: Guidelines on Use of Corticosteroids in Sepsis, Acute Respiratory Distress Syndrome, and Community-Acquired Pneumonia.引用文献敗血症に対するステロイド治療の知識:呼吸器内科医が押さえるべきポイント敗血症や敗血症性ショックに対するステロイド治...
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ゆるネタ

今日も、ねこ日和ですな・・・

今日もいつものところで寝ております。ここだけ時間が止まっているようにかんじます。いいなあ・・・それにしても、ねこの手もいいなあ・・・<スマートフォンをご利用の皆さまへ>他の記事をご覧になりたい場合は、画面左上の「メニュー」からジャンルを選択してお楽しみいただけます。また、画面右下の「サイドバー」を使って、気になる話題を検索することもできますので、ぜひご活用ください。<PCをご利用の皆さまへ>他の記...
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感染症

その①概要編 2024 Focused Update:敗血症、ARDS、市中肺炎におけるコルチコステロイド使用ガイドライン(Chaudhuri D, et al. Crit Care Med. 2024.)

2024 Focused Update: Guidelines on Use of Corticosteroids in Sepsis, Acute Respiratory Distress Syndrome, and Community-Acquired Pneumonia.引用文献今回のこの2024年版ガイドラインは、2017年に策定された「CIRCI(重症疾患関連コルチコステロイド不全症)」...
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間質性肺疾患

特発性肺線維症におけるピルフェニドンと肺癌発症リスク:a nationwide population-based study(Yoon HY, et al. Eur Respir J. 2024)

Pirfenidone and risk of lung cancer development in IPF: a nationwide population-based study.引用文献特発性肺線維症(IPF)患者さんの肺がん発症リスクは高く、一般集団と比較して最大6倍になり、肺癌の有病率も3.7~31.3%と幅広く報告されています。1 これは高齢や男性、喫煙、環境要因など、IPFと肺がんと...
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ねこの哀愁

ネコの後ろ姿には哀愁がある。なぜだろう・・・それにしてもまるいなあ<スマートフォンをご利用の皆さまへ>他の記事をご覧になりたい場合は、画面左上の「メニュー」からジャンルを選択してお楽しみいただけます。また、画面右下の「サイドバー」を使って、気になる話題を検索することもできますので、ぜひご活用ください。<PCをご利用の皆さまへ>他の記事をご覧になりたい場合は、画面上部のメニューバーや画面右側のサイド...
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間質性肺疾患

特発性肺線維症患者におけるベクソテグラスト:INTEGRIS-IPF臨床試験(Lancaster L, et al. Am J Respir Crit Care Med. 2024)

Bexotegrast in Patients with Idiopathic Pulmonary Fibrosis: The INTEGRIS-IPF Clinical Trial.引用文献特発性肺線維症(IPF)は、原因が不明の間質性肺疾患であり、非常に予後が厳しいことが特徴です。現在、治療薬としてはニンテダニブやピルフェニドンが承認されていて、これらは呼吸機能の悪化を遅らせる効果があります。...
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間質性肺疾患

有機粉塵への曝露後の過敏性肺炎およびその他の間質性肺疾患のリスク(Iversen IB, et al.Thorax. 2024)

Risk of hypersensitivity pneumonitis and other interstitial lung diseases following organic dust exposure.引用文献今回は、過敏性肺炎のお話ですが、よく読んでみると、特発性間質性肺炎の診断にも影響しそうな内容です。有機粉塵は、細菌、真菌、花粉など、微生物、植物、動物由来の粒子で構成されています。...
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間質性肺疾患

ポリミキシンB固定化繊維カラム(PMX)を用いた直接血液灌流療法による特発性肺線維症急性増悪の治療:前向き多施設コホート研究(Abe S, et al.Respir Investig. 2024)

東京医科大学、神奈川県立循環器呼吸器病センター、日本医科大学からの重要な報告です。Direct hemoperfusion with polymyxin B immobilized fiber column (PMX) treatment for acute exacerbation of idiopathic pulmonary fibrosis: A prospective multicent...
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間質性肺疾患

乾癬患者における間質性肺疾患の有病率と臨床的特徴(Kanaji N, et al. BMC Pulm Med. 2024)

Prevalence and clinical features of interstitial lung disease in patients with psoriasis引用文献まず、乾癬について簡単に説明します。乾癬(psoriasis)は、皮膚において紅斑と銀白色の鱗屑を特徴とする疾患です。慢性疾患であり、寛解と再発を繰り返します。疫学は以下の通りです。有病率: 世界的に2~3%。日本で...
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論文紹介

重症・コントロール困難な喘息患者におけるテゼペルマブによる臨床的反応および治療中の臨床的寛解:NAVIGATOR試験およびDESTINATION試験の2年間の結果(Wechsler ME, B et al.Eur Respir J. 2024)

Clinical response and on-treatment clinical remission with tezepelumab in a broad population of patients with severe, uncontrolled asthma: results over 2 years from the NAVIGATOR and DESTINATION studi...
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論文紹介

COPDに関連した肺高血圧症における吸入トレプロスチニル:PERFECT試験(Nathan SD, et al. Eur Respir J. 2024.)

COPDに対する吸入トレプロスチニルの試験です。Inhaled treprostinil in pulmonary hypertension associated with COPD: PERFECT study results引用文献COPD患者において、肺高血圧(PH)の合併は予後不良と関連しています。1 2COPD患者を対象としたPH治療に関するRCTは少なく、小規模研究では、シルデナフィル...
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